2007年03月25日

鳥かごバリアフリー計画

カゴ内部の様子 カゴ内の配置

カゴ内部の様子の写真と、内部の配置を上から見たところの図解です。
止まり木の高低差は10cm程度。
両眼白内障のちびこは上下段を移動する時は皿巣から皿巣を飛び移って渡り歩きます。

上段の皿巣の脇に飲料水と皮付き餌の入った容器があるので、下に移動しなくても食事ができます。
最近はキクスイのペレット(ペレーフィン)を好むようになったので、ペレットにボレー粉をまぜて入れた容器を上段の止まり木の脇に取り付けました。(ボレー粉単品だと食べないため。)

普段はチンゲンサイなどを下段の皿巣のところにある給餌用のとびらのところから一株ごろりと差し込むので、菜挿しはあまり使いません。


フンきり網は使っていません。墜落した時に骨折する恐れがあるから必要という見解もあるようですが、我が家では使ったことがないので、いまさら入れたところで怖がってしまうだろうと考えたためです。


鳥かごバリアフリー化はリーコさん宅にステイ中にリーコさん夫妻がアイディアを出してくださいました。ありがとうございます♪
リーコさんの文鳥さん⇒My Buncho.com(現在サーバーダウン中。。)



カゴは豊栄のハートフルハウス手乗りを利用しています。


敷紙の交換は、かごの横にあるプラスチックのクリップをはずして行います。引き出し式のものよりもカゴ底部が深いので、餌のカラなどのゴミが飛び散りにくいです。
カゴは前面に大きなとびらがあり、また天井部分が半分ひらくので、つぼ巣や皿巣などの交換も簡単です。



こちらは餌のカラ飛散防止カバーつき。
さらにおやすみカバーもセットで4500円(送料別)です。安い!
※2007年03月31日23時59分までの期間限定です。
ニックネーム ノリ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 老文鳥のために