
私が使っている飼育書です。
なんていうか、やたらと年季がはいっている感じの表紙ですが、購入したのは1993年だったはず。こんなでも消費税込みの値段が裏表紙に書かれています。
表紙のモデルですが、もうちょとコンディションの良い時に撮ってもらえばよかったのにねぇ。モデルになった文鳥も不本意でしょうに。
最近は「文鳥改訂・保存版」とか「文鳥」とか文鳥専門の飼育書が増えてきていますが、'93年頃はそんなのなかったのです。
私の持っている本はイラストが多く、それがかなり笑わせてくれるのですが、もちろん飼育の重要事項はきっちりおさえられているので、あらためて出版されたものを買う必要性が感じられませんでした。
しかしね、やはりね、いくつかの本を読んでもいいかな・・・と思い始めた今日この頃(遅い?)。先日「文鳥改定・保存版」のほうを注文してみました。が、いまだに在庫確認で出版元に問い合わせ中。もう絶版ですかねぇ?
保存版と言うからにはどんどん増版していってもらいたいものです。まだ読んでないけど。
というわけで、これから飼育書を買うという人には「文鳥」のほうが手に入りやすいと思います。または私が使っている「ブンチョウの飼い方」とか。
「ブンチョウの飼い方」は改定・増版を重ね、今はとってもきれいな白文鳥さんが表紙を飾っています。

ブンチョウの飼い方








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